知っ得情報 《究極の相続対策お金はどんどん使おう》
周りを見渡すに年金、不動産収入等の不労所得がかなりある人がいます。住んでいる立派な家があり、それなりの金融資産もあり(想像)子育て等の資金の心配もない人がいます。
しかしながら生活が派手かといえぱそんなことはありません。今日は八百屋のトマトがやすいからと買い出しにゆく。結構ですね。余裕資金があるから株式を買う、外国債を買う、ときに口車に乗って値上がりしそうもない原野を買ってしまう。結構ですね?資産のある方は常に資産が目減りしなしないかと気になります。たくさんの貯金通帳があります。しまいにはどこにどんな不動産を持っていたかを忘れるくらいたくさん持つています。
金持ち〜っと貧乏人は羨ましくなります。しかし当の本人はそれほど幸せそうでもないのは何故でしようか。決して不幸ではありません。が、金持ち故の心配があります。いやぁ、以上は私が経験した話です。
父が昨年亡くなりました。多少の資産を残して逝きました。それなりに遊んでもいましたがそれ以上によく働いていました。戦中派のせいか質素に生活していました。少々の資産とはいえもっと使って楽しんでくれれぱよかったと思います。
「子孫に美田を残さず」とは西郷隆盛の言葉です。彼は自らも無欲で質素な生活を常に心がけました。立派ですね、しかし目的をもってのことならいいのですがただ貯めるだけというのではどんなものでしようか。
無駄遣いではなく、自分が豊になる使い方、周りの人が豊になる使い方を考えてみませんか。代々受け継いだ土地、家業に必要な不動産などと実現には難しい面もありますが、信頼のおける知人や専門家に相談することもいいのではないでしようか。
LECでも皆さんの相談にのっています。
行政書士 森満夫