近年、核家族化によって親から子へ、子から孫への縦の伝承や 地域の相互扶助のしくみが薄れる中で、「死」や「葬送」についての考え方も大きな変化や多様化が起きています。
「墓」についていえば、郊外の緑の中にも、また比較的市街の空いた土地にも造営される墓の団地が目につき、さらに大規模な墓地の開発による自然の破壊が起きています。
しかし私たちは次世代に緑豊かな環境を残したい自分達も自然に帰りたいとの思いから、埼玉県に樹木葬墓地を造る運動をはじめております。
首都圏としての地理的条件からみても県内また近隣県に樹木葬墓地の必要性は非常に大きいし、直接それを望む声を多く耳にしています。
地面半径1mの円の中に約50cmほどの穴を掘りその中に遺骨のみを埋め自然に帰します。
墓標として最初に樹木葬墓地をはじめた岩手県一関の
臨済宗 祥雲寺ではやまつつじ、さらさどうだんのような花を植えています。墓石やカロートの人工物は一切使わない分費用もかかりません。
土地(山)の活用をお考えの方ご連絡お待ちしています。